2018.05.08 00:00

ペット用の鹿肉・猪肉について

ペット用の鹿肉・猪肉の定期宅配「ペットさん定期便」でお送りしているお肉と同じものがショップさいとでも販売開始になりましたのでご紹介します。

ペット用鹿肉切り落とし1kgセット

犬用の鹿肉

鹿肉の切り落とし冷凍1kgセット(500g x 2)。各種部位混合の品です。健康不安や肥満対策、その他ペットの滋養強壮に天然育ちの無添加食材をおためしください。

  • 内容:500gパック x 2
  • 種類:ホンシュウジカ / キュウシュウジカ / エゾシカ
  • 産地:西日本/九州各県/四国各県/長野県/北海道
  • 部位:切り落とし混合

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ペット用猪肉切り落とし1kg

犬用の猪肉

日本の山林(主に西日本)で捕獲された野生の猪のお肉。完全無添加でヘルシーなペット用優良食材です。部位は切り落としの混合で、カタやモモ、スネ(ふくらはぎ)などを500gパックに小分けし、合計1kgを冷凍でお届けします。

  • 内容:500gパック x 2
  • 種類:ニホンイノシシ
  • 産地:西日本/九州各県/四国各県
  • 部位:切り落とし混合

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ペット用鹿肉 + 猪肉 切り落とし1kgセット

犬用の鹿肉 猪肉

鹿肉500g + 猪肉500g 切り落としのセット商品です。飽きないように、交互にご活用ください。

  • 内容:鹿肉500gパック x 1 / 猪肉500gパック x 1
  • 種類:ホンシュウジカ / キュウシュウジカ / エゾシカ
  • 産地:西日本/九州各県/四国各県/長野県/北海道
  • 部位:切り落とし混合

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ペット用鹿肉 + 猪肉 切り落とし2kgセット

犬用の鹿肉 猪肉2kgセット

鹿肉1kg + 猪肉1kg の切り落としのセット商品。大型犬や多頭飼いに重宝するはず。

  • 内容:鹿肉500gパック x 2 / 猪肉500gパック x 2
  • 種類:ホンシュウジカ / キュウシュウジカ / エゾシカ
  • 産地:西日本/九州各県/四国各県/長野県/北海道
  • 部位:切り落とし混合

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その他商品は下記から。

上記全て、人間の衛生基準に則った野生鳥獣解体処理施設(保健所の営業許可証取得済み)にて解体処理されたもので、人が食べても衛生的には問題ありません。

人間用との違いは、最善の部位ではないという点。最善というのは主に高級店に出荷されるレベルのお肉。それ以外のものはB品などと分類されることが多く、国内では活用用途が限られているために「ペット用」という扱いでの出荷となります。

私たちForemaスタッフは、ペット用のお肉も日々試食して品質を確かめていますが、普通に美味しいです。買って帰って夕食に活用する事もしばしばです!

 

「鹿肉..良いとは聞いているけど試したことがない・・」「鹿が良いか猪が良いか迷っている」といった飼い主の方、ぜひ一度お試しください。

もしも愛犬/愛猫に合うようであれば、リーズナブルな定期便に切り替えることで持続可能な「ペットの無添加ライフ」がスタート。

ペットさん定期便: https://teiki.fore-ma.com/

ご不明な点はお気軽にご連絡ください。

ペットさん定期便

ペット用ジビエが求められる背景

ペット用 犬用の鹿肉

近年のペットの長寿命化に伴い、従来は存在しなかった健康問題が表面化しています。運動や住環境はもちろんですが、多くのペットオーナーたちが注目しているのが食生活。ペット先進国のアメリカではオーガニックのペットフード市場が加熱しており、健康志向・無添加食の需要が急速に高まっています。

同じ傾向は日本でも見られ、無添加のお肉として馬肉、そして近年では鹿肉が食べられるようになっています。鹿肉は高タンパク低カロリー、豊富な鉄分とミネラルなど、人間のアスリートにとっても有益な優良食材。もちろん愛犬/愛猫にとってもこの上ないご馳走です。しかも野生動物なので肥育ホルモンや人工飼料/抗生物質、そして防腐剤や着色料とは無縁の無添加なもの。

これは鹿に限らず猪も同様で、猪は特に大型犬や猟犬好まれる傾向があると言われてきましたが、実際には小型犬からも好まれているお肉です。(柴犬など和犬との相性が特に良いという印象です)

猪と鹿は、お肉の成分も異なるため栄養素も当然異なるのですが、猪の場合はイミダペプチド(長寿の秘訣 カルノシン)を多く含む、鹿肉とはまた違った角度の良さがあります。

参考記事:猪肉は美容食

ペットが鹿・猪を食べるのは自然界の摂理

愛媛県産地 鹿肉

多くの日本人にとっては、鹿や猪は馴染みが少なく、ゲテモノと考えている人も少なくありません。が、自然界においては、鹿・猪の天敵は狼、すなわちイヌ科の生き物です。狼と犬が別々に分かれたのは15,000年〜20,000年ほど前という説もあり、進化の歴史という長いスケールにおいてはつい最近のこと。

犬が鹿・猪を食べるのは当然であり、犬の体も鹿や猪を食べるように進化してきたのが本当のところ。人間においても同様で、古代の日本では主要な食肉は鹿でした。よって縄文・弥生の頃の装飾品は鹿の角や骨、衣服は鹿の皮だったわけです。

そんな鹿肉、そして猪肉を食べることは自然界の摂理そのもの。害獣駆除でむやみに殺されてしまった野生動物を食材として活用するという点においても、非常に有益なことではないでしょうか? (捨てれば殺生・食べれば山の恵み)

ウイルスや寄生虫は大丈夫か?

ペットに鹿や猪を与える際、生肉か加熱かで論争になることがあります。鹿・猪は野生動物なので、リスクはあるかと聞かれれば「ある」という答えになります。つまり自然のままの無添加とはそういう事です。

マイナス18度以下の業務用冷凍庫では寄生虫の卵は死ぬ(住肉胞子虫の実験で実証)ことが分かっています。

他方、細菌やウイルスにおいては永久凍土下でも休眠して生き延びているもので、これのリスクをゼロにするにはアルコールか加熱しかありません。鹿肉は野生動物の中でも菌やウイルスがもっとも少ない部類と言われますが、相対的なものであり、ゼロという意味ではありません。

よって、「鹿・猪は必ず加熱して与えましょう」となってしまうのですが、実際にはそうとも断言できません。むしろ大型犬愛好家をはじめ、「犬には絶対生肉!」と言っている人たちは多く、事実「生肉を与え始めてから体調/毛並みがとてもよくなった」という声はしばしば耳にします。

そういう生肉派のオーナーたちは鹿や猪においても生肉で与えることが多いようです。もちろんリスクは承知の上で、それでも生肉に含まれる酵素によるメリット、生肉だけがもつ本来の価値に重きを置くという価値観。実際には犬や猫の消化器官は人間よりもはるかに強靭なため、そもそも人間の衛生基準をそのまま当てはめる事が過剰という考え方もできます。

これも自然界の話になるのですが、元気な個体はウイルスや寄生虫にはまず負けないので、生肉でガシガシ体を作っていくというライフスタイルには一理あります。逆に天寿に近い老犬などはリスクに負けてしまい、淘汰されるというのが健全な生態系の仕組み。

よって犬の年齢や体調によって使い分けるのが良いのかもしれません。昨今ではフードアドバイザーのような専門家たちも少しずつ増え、そういったプロや専門家のアドバイスに沿って調整していくのが安全なのだと思います。(鹿や猪のお肉については、獣医さんが必ずしも専門ではない点は注意が必要です)

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ペットの高齢化とともにヘルスケアに関する注目が高まっています。老犬オーナーに向けた鹿肉記事。これまでの食生活を見直すことで健康寿命の延長を!

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ペット用の鹿肉についての一般論から、そもそも「ペット用とは?」といった、知っていそうで知らない鹿肉ネタをまとめてあります。

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