腸内ケアサプリ「プロテオ」商品リニューアル
(最終更新日: )腸内の「プロテオバクテリア門」を減らすペット用サプリ,リニューアル
愛犬や愛猫の腸内で増えすぎた「プロテオバクテリア門」の細菌グループを抑制するサプリ、「腸内免疫プロテオ」がリニューアルしました。
https://www.fore-ma.com/products/346
商品リニューアルの背景
自社で数百頭にもおよぶペット犬/猫の腸内細菌解析事例を積み重ねてきた中で見えてきたこと。それは、お腹の不具合やアレルギー症状に苦しむ個体の多くで、腸内の「プロテオバクテリア門」が増えすぎているという現実でした。
「プロテオバクテリア門」は多くの病原性細菌を含む細菌グループで、腸内に存在すること自体は自然の状態です。しかしながら食事の問題、環境の問題、そして抗生物質治療の後遺症など、様々な事情から異様に増えてしまっている事例が多くあります。
改善に向けたアプローチとして適切なプレバイオティクスの摂取が必要な中、私達が最善に近いと考える成分を精査し直し、今回のリニューアルに至りました。
腸内免疫プロテオが必要なケース
下記のような場合に「腸内免疫プロテオ」をご検討ください。
- 慢性的にお腹が緩い
- アレルギーがひどくなってきた
- プレバイオティクスを摂取したが改善がない
- 抗生物質投与後に体調が良くない
「プロテオバクテリア門」は本来プレバイオティクスで抑制できる一方、腸内の常在メンバーが弱っている場合(例:「バクテロイデス門」が激減している)などには抑制がうまくいかない事があります。
そうした場合のサポートとして、生きた酵母や、栄養価の高い藻類を併用することで効果を高めています。
プロテオバクテリア門について
「プロテオバクテリア門(※最新名称:シュードモナドータ門)」は、大腸菌や赤痢菌、サルモネラ菌やペスト菌など、多くの病原性細菌を含む細菌グループ。健康な人の腸内では全体の数%程度、犬や猫においても概ね10%以下に収まっています。
では、その存在が悪かというと、必ずしもそうではありません。細菌たちにはそれぞれ役割があり、最適な数値に収まっていることが健全な腸内環境、そして免疫の維持にとって有益です。
「プロテオバクテリア門」を撲滅(※)するのではなく、適正値に落ちつかせる。「腸内免疫プロテオ」はそういった趣旨のペット用サプリメントです。
※撲滅を目指す場合には抗生物質の使用となり、それは都市の爆撃と同じく、周辺環境もろとも破壊します。同時に薬剤耐性菌による逆襲というリスクをも背負うこととなります。抗生物質は本当に必要な時に、最小限にとどめて使用する必要があります。
「プロテオ」のご注文は下記から
https://www.fore-ma.com/products/346

Forema Labo チーム
腸内細菌や、環境中の微生物群集の解析~研究を行っています。Forema ラボでの数千件の解析データを元に、犬猫の腸内細菌と健康の関係、腸内環境と全身の健康との関係、そして自然界や生態系の話を発信しています。
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