愛犬、愛猫のための腸活サプリはじめました
(最終更新日: )犬の腸活、猫の腸活のための腸内細菌ケアサプリ、はじめました!
ペットの健康課題が深刻化する中、愛犬、愛猫の腸内活性に取り組みたい飼い主さんが増えている様に感じます。一方で世の中には情報が多すぎて実際のところよくわからない..。そういう流れで、Forema でより一歩踏み込んだ腸内細菌ケアの品々の販売を開始した流れです。
水溶性食物繊維 イヌリン - ペット用(犬/猫)
人間用途では血圧を下げるといったキャッチコピーでも知られるイヌリン。菊芋やゴボウ、さとうきびなどに含まれる水溶性の食物繊維です。腸内細菌ケアの視点では、病原性のある細菌群を多く含むプロテオバクテリア門の減少に貢献できる有益なプレバイオティクスです。
https://www.fore-ma.com/products/331
菊芋粉末(キクイモ パウダー) - ペット用(犬/猫)
イヌリンを多く含む菊芋を粉末に加工し、滅菌処理を施した製品。イヌリンの含有率は60%ほど。ほんのりお芋の風味もあり、健康食材として日々のフードのふりかけがわりにおすすめ。現在健康で、今後も末長く未病を目指したいという場合におすすめ。
https://www.fore-ma.com/products/333
フラクトオリゴ糖 - ペット用(犬/猫)
人間用途では腸内のビフィズス菌を増やし、便通やお腹のトラブルを改善に導く有益な品。ペット用途の場合も概ね同様の効果が期待できます。ただし犬や猫はそもそもビフィズス菌を保有していない場合も多く、その場合はビフィズス菌の増強にはつながりません。とは言え、他の有益な細菌群(バクテロイデス属やバチルス属、コリンセラ属)の反映に貢献します。
https://www.fore-ma.com/products/332
マイクロバイオーム(腸内細菌)解析 - ペット用(犬/猫)
上記のサプリを摂取する根拠として、事前に愛犬、愛猫のマイクロバイオーム(腸内細菌)の解析を実施することをおすすめします。これまで見えなかったものが見えてきます。キャッチコピーに頼ったサプリ選びからの脱却を。
https://www.fore-ma.com/products/322
その他サプリ一覧は下記から
https://fore-ma.com/collections/microbiome-care

Forema Labo チーム
腸内細菌や、環境中の微生物群集の解析~研究を行っています。Forema ラボでの数千件の解析データを元に、犬猫の腸内細菌と健康の関係、腸内環境と全身の健康との関係、そして自然界や生態系の話を発信しています。
チームの詳細はこちらRelated Posts
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