商品レビューを見る

商品情報にスキップ
1 1

「byOm-Oral (バイオーム オーラル)」愛犬・愛猫の口腔内細菌解析

「byOm-Oral (バイオーム オーラル)」愛犬・愛猫の口腔内細菌解析

1 レビュー数の合計

愛犬/愛猫の口腔細菌を、どこよりも詳しくレポート。今何が起きているのかを、最先端の解析技術で解き明かします。

通常価格 ¥19,800
通常価格 ¥19,800 セール価格 ¥19,800
セール 売り切れ
税込 配送料はチェックアウト時に計算されます。
>> 送料詳細

残り在庫数:2個

スタイル

全身の疾患にも関連!? 口腔内の細菌を解析します

犬と猫の歯周病菌
歯周病菌 P.ジンジバリス

※この商品は、冷凍便との同梱はできません

口腔内細菌解析 概要

唾液による口腔内細菌の解析を実施します。愛犬/愛猫の口腔内に、今どのような細菌たちがいるのか、もしくはいないのか? 微生物DNAの解析によって、口腔内の細部までを解き明かします。

解析の流れ
  1. 唾液採取のキットをお送りします
  2. 愛犬/愛猫の唾液採取し、返送用封筒で返送ください
  3. 解析開始:1.5ヶ月ほどお時間を頂きます(多少の前後あり)
  4. 解析結果をお返しします。健康状態と解析情報に矛盾がないか、確認のための調査票をご記入下さい
  5. 必要に応じてサプリのご提案を致します(購入は任意)
  6. 愛犬/愛猫の健康維持のためにも,可能な限り定期的な解析をおすすめします

口腔内(唾液)の解析でわかること

犬と猫の口腔内フローラ解析
  • お口の中にどんな細菌たちが、どれくらいの割合で生息しているか
  • 宿主にとって有益な存在なのか? そうではないのか?
  • 腸内環境との関連
  • 今後の口腔ケアのためのヒント

口腔内細菌を解析する意味

口腔内の歯周病菌 

獣医さんとの違い

獣医さんによる検査と、口腔内細菌解析は何が違うのでしょうか? 

動物病院では歯石や歯肉、歯周ポケットの深さを見たり、場合によってはレントゲンや、中には顕微鏡で細菌を目視する先生もいるかもしれません。とても重要な医療行為なのは間違いありません。

それに対し、Foremaの細菌解析は、唾液の中に含まれる数十億個の細菌DNAを抽出し、片っ端から読み取った上でデータベースに照合する事で、そこに何の種類がどれだけ存在するかを読み取ります。

その上で、機械学習も活用したデータ解析によって、検出された細菌たちの組成が一体何を意味するのかを解き明かしていきます。

これまで見えなかった世界が見えてきた

口腔内の場合、だいたい200〜400種類ほどの細菌が検出されます。それらはまだ名前すらほとんど知られていないようなものも多く、また本来は家畜だったりネズミだったり、犬や猫にはいないはずの細菌たちが、実際には多く検出されたりもします。(これまで知る方法が無かっただけで、実際には昔からいたと考えられる)

今まで見えなかった世界を知る事で、これまでとは違った口腔ケアの選択肢に気づくことができるはずです

犬猫の歯周病対策 Oral乳酸菌

細菌たちの力を借りた口腔ケア

口腔内の病原性細菌たちは、一度感染すると完全にゼロにすることは極めて困難です。それであれば細菌を味方につけたい。そうして生まれたのが口腔内のプロバイオティクス「Oral 乳酸菌」です。

末永い健康長寿のためにも、ご自宅で「Oral 乳酸菌」をご利用ください。

犬と猫の口腔ケアに「口腔免疫Oral乳酸菌」

詳細を表示する

この商品のよくある質問

腸内の解析とどちらが優先ですか?
口腔トラブルが深刻でないのであれば、まずは腸内細菌解析の実施をおすすめします。

商品レビューの注意事項

商品レビューには、病気が改善するといった内容は書かないようお願いいたします(※薬機法に抵触してしまうため)。

該当の表現があった場合、その箇所のみ適切な表現に改変させていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。

商品レビュー: ( 1 )
解析深いですね
前に飼っていた犬がタンパク漏出性腸症でステロイド治療の末、腹水が溜まり亡くなり、他の犬も粘液便や血便をよく出し途端に全く食事しなくなったりと、経験があります。
今、まわりでもそんな声をよく耳にします。
今の子は大型犬でよく下痢をし下痢止めと抗生剤を飲ませていました。
大型犬は消化器系が弱いと聞いてたので仕方がないと思っていましたが過去の子達の二の前にならないよういつもハラハラしていました。
犬用の解析があると知り申し込みました。
抗生剤がそこまで悪影響を及ぼすとは知りませんでした。
対策を考慮して、お勧めのサプリメント、フードなど今試しています。
今のところお陰様で落ち着いています。次回も申し込みたいです。
投稿日: 2026/02/09 by
↪︎ ショップからのコメント
腸内と口腔を、セットで解析されたのですね。体内の微生物の世界は非常に深いです。この深遠な世界に対し「とりあえず抗生物質..」と殺菌し続けることで、体内の生態系に大きなダメージが残ってしまいます。
飼い主さんが色々なことに疑問を持ち、試行錯誤していくことで、少しずつ良い方向に向かっていくはずです。健康長寿、応援しています。