• 鹿クビ肉
  • ¥3,929 (税抜き)
  • カテゴリー:鹿 クビ
  • 商品コード:SK23008KB0-BL1KC
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希少!なかなか市場に流通しない鹿クビ肉。お料理好きの方は必見です

鹿のクビ肉というと脂身が少ないので硬い!という印象がありますが、”硬い”というより、歯ごたえがあって噛めば噛むほど味わい深い部位といった方が適切。大きめのカットでそのままローストするという調理法にはあまり向いていませんが、時間をかけて、柔らかく、味わい深く調理する煮込み料理やコンフィ、ハムなどにとても適しています。

コリコリした砂ズリに似た食感やじっくり中まで火の通った柔らかな食感など、調理方によって肉質の柔らかさも変わってくるのでブロックを小分けにして、色々な料理に挑戦してみたくなる商品です。

鹿クビ肉コンフィのレシピ

獣臭はほとんど感じられませんが、肉の触感やほのかに香る鹿肉らしい風味がこれぞジビエという感じを味わえるのでオススメです!

重量:1kg目安
形状:ブロック

※発送まで多少お時間がかかる可能性がございます。予めご了承ください。

注意事項

この商品は不定貫のため、重量はあくまで目安です。実際に発送される重さによって正確な金額が決まるため、後から金額が上下しますので予めご了承ください。また、金額変動の都合から、決済方法は後払いコムをご指定ください。

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<h3>鹿クビ肉について</h3> クビ肉は他の部位に比べてカタめなため、食材としてはあまり流通していない珍しい部類です。そのまま焼いて食べるのではなく、弱火でコトコト火を通すような調理で真価を発揮します。 『硬くて柔らかい』独特の食感は秀逸で、料理好きにとっては創作意欲が大いに刺激される食材だと言えます。 <h3>鹿肉の特徴</h3> ​鹿肉は牛肉に比べてあっさりしており、低カロリー高タンパクの優良食材です。 カロリーは牛肉の3分の1、脂質は10~15分の1とヘルシー。一方で鉄分は3倍、たんぱく質は1.5~2倍と、滋養強壮にも優れています。食べても胃にもたれず脂肪が蓄積しにくい為、美容と健康の味方とされています。 特にその鉄分は「金属探知機が反応する」という表現があるほどで、事実、鹿のロースステーキなどは食べた瞬間に『なんとなく鉄っぽい味』がします。 鹿肉の鉄分はヘム鉄と呼ばれるもので血液を作る重要な役割を担うもの。貧血気味の方には特に重要な成分と言えるでしょう。 お肉の質感はしっとりして密度が高く、柔らかくて口当たり良好。赤ワインとの相性が抜群です。

お願い

Foremaで扱っている鹿や猪は野生動物であるため、
味や肉質、大きさにかなりの個体差が出る場合があります。

また地域によっても気候風土や食べ物が異なるために、やはり違いが出てしまいます。
さらには季節によっても、雄か雌かによってもかなりの変動があります。

こういった不安定な特性も含めて自然の一部としてご理解頂くとともに、
それらの違いを楽しみながらご賞味頂ければ幸いです。

禁止事項

Foremaで取り扱っているのは野生の鹿や猪です。生食は絶対におやめください。
E型肝炎をはじめとした各種感染症などのリスクがあります。

※解体の段階で感染のチェックは行われていますが、リスクをゼロにする事は不可能です。