• 鹿ランプ ブロック
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  • ¥2,700 (税抜き)
  • カテゴリー:鹿 モモ
  • 商品コード:SK18002RMP0-BL
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  • 投稿者: kum_i   2016年05月30日   オススメ度:  ★★★★★

ステーキに最適!柔らかくて鉄分も豊富なホンシュウジカのおしりのお肉

ランプ肉というのはモモ肉のつけね、つまりお尻の部分。モモ肉として一括りに扱われることもありますが、"しなやかな筋肉"という色合いの強いモモ肉に比べると、硬すぎず柔らかすぎずちょうど良い具合の質感。赤身の凝縮された鹿肉の中では比較的鉄っぽさが抑えられ、鹿肉が初めての人や、鹿独特の凝縮された密度の高さが苦手という方でも抵抗無く楽しめるはず。

オススメはやはりステーキで、ミディアムレアで焼き上げると「しなやか弾力&ジューシー」でついつい食べ過ぎてしまう程の美味しさです!鹿肉がはじめての方にも断然オススメ。ランプ肉単体での流通も決して多くないので"ちょっと特別感のあるお肉"だと言えそうです。

重量:500g目安
形状:ブロック

※料理写真はひとかたまりをステーキにしたものです。

注意事項

この商品は不定貫のため、重量はあくまで目安です。実際に発送される重さによって正確な金額が決まるため、後から金額が上下しますので予めご了承ください。また、金額変動の都合から、決済方法は後払いコムをご指定ください。

アウトドアでの使用例

鹿のランプ

夕暮れ後の野外で薄くスライスした鹿のランプ肉。少人数であればもう少し分厚くして贅沢に楽しみたいところ。

鉄板で加熱中

アウトドアといえば炭火のバーベキューですが、鹿肉は高温だと硬くなるので鉄板で加熱します。火も弱め、ソフトに火を通すのがコツ。

鹿のステーキ

岩塩とステーキソースで美味しく頂きます。鹿肉はとても淡白なのでソースの良し悪しで美味しさが大きく左右されます。できれば自家製のソースを事前に用意し、ワインで楽しむのがおすすめ。

(関連記事:スウェディッシュトーチとジビエ「野営の人Vol.5」)

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<h3>鹿モモ肉について</h3> 鹿といえばモモ肉。天然モノだけに野山の急勾配を駆け上がるしなやかな筋肉をそのまま味わえるのが醍醐味です。 ロースに比べると脂身が少なく、とても淡白であっさりした食材。それだけに何とでも合わせやすく、料理を選ばない汎用性の高さが魅力。塩胡椒だけで鉄板で焼き上げる厚切りステーキは一度は味わっておきたいところ。 尚、部位としては、さらに外モモ、内モモ、シンタマ、ランプに分けることができます。成分として疲労回復に効果の有るバレニン(イミダペプチドの一つ)が多く含有されるとの研究結果もあり、アスリート色の強い、まさに鹿らしい部位ですね。 <h3>鹿肉の特徴</h3> ​鹿肉は牛肉に比べてあっさりしており、低カロリー高タンパクの優良食材です。 カロリーは牛肉の3分の1、脂質は10~15分の1とヘルシー。一方で鉄分は3倍、たんぱく質は1.5~2倍と、滋養強壮にも優れています。食べても胃にもたれず脂肪が蓄積しにくい為、美容と健康の味方とされています。 特にその鉄分は「金属探知機が反応する」という表現があるほどで、事実、鹿のロースステーキなどは食べた瞬間に『なんとなく鉄っぽい味』がします。 鹿肉の鉄分はヘム鉄と呼ばれるもので血液を作る重要な役割を担うもの。貧血気味の方には特に重要な成分と言えるでしょう。 お肉の質感はしっとりして密度が高く、柔らかくて口当たり良好。赤ワインとの相性が抜群です。

お願い

Foremaで扱っている鹿や猪は野生動物であるため、
味や肉質、大きさにかなりの個体差が出る場合があります。

また地域によっても気候風土や食べ物が異なるために、やはり違いが出てしまいます。
さらには季節によっても、雄か雌かによってもかなりの変動があります。

こういった不安定な特性も含めて自然の一部としてご理解頂くとともに、
それらの違いを楽しみながらご賞味頂ければ幸いです。

禁止事項

Foremaで取り扱っているのは野生の鹿や猪です。生食は絶対におやめください。
E型肝炎をはじめとした各種感染症などのリスクがあります。

※解体の段階で感染のチェックは行われていますが、リスクをゼロにする事は不可能です。