• 鹿カタ肉 スライス 大分産
  • ★★★★☆1件のカスタマーレビュー

  • ¥2,692 (税抜き)
  • カテゴリー:鹿 カタ
  • 商品コード:SK44004KT0-SL500
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  • 投稿者: kum_i   2016年09月26日   オススメ度:  ★★★★

鹿カタ肉のスライス 500g

鹿の前足にあたる部位です。鹿肉の中でも脂肪が少なく少々硬い部分になるので煮込み料理に適しているといわれていますが、こちらの商品は薄くスライスをしてあるものなので、炒め物などでも心地よい歯ごたえを感じながら美味しくお召し上がりいただけます。

脂肪が少ないといっても、肉の繊維密度が高く筋などはほとんどないのでとても食べやすく、むしろくどさがなくあっさりとした口当たりなので、ついつい食べ過ぎてしまうほどです。

塩コショウにポン酢などでも簡単に美味しくたべれますが、もっとこってり感が欲しい方には、鹿肉の旨みたっぷりの肉汁でグレイビーソースを作って絡めて食べたり、バターを使ったソースを添えたりなどすると◎

もちろん、スライスする手間もなく解凍も早いので、そのまま煮込み料理にお使いいただけるので時短健康食レシピとしても活躍する商品といえます。

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<h3>鹿肉の特徴</h3> ​鹿肉は牛肉に比べてあっさりしており、低カロリー高タンパクの優良食材です。 カロリーは牛肉の3分の1、脂質は10~15分の1とヘルシー。一方で鉄分は3倍、たんぱく質は1.5~2倍と、滋養強壮にも優れています。食べても胃にもたれず脂肪が蓄積しにくい為、美容と健康の味方とされています。 特にその鉄分は「金属探知機が反応する」という表現があるほどで、事実、鹿のロースステーキなどは食べた瞬間に『なんとなく鉄っぽい味』がします。 鹿肉の鉄分はヘム鉄と呼ばれるもので血液を作る重要な役割を担うもの。貧血気味の方には特に重要な成分と言えるでしょう。 お肉の質感はしっとりして密度が高く、柔らかくて口当たり良好。赤ワインとの相性が抜群です。 <h3>鹿の肩肉について</h3> 肩肉は肩から肩ロースにかけての部位で、脂身がほとんどないため、あっさりした口当たりです。一方でお肉として凝縮された味わいはモモ肉よりも肩肉の方に分があり、一定の世代以上の方などは鯨のお肉を思い出すかもしれません。もちろん鯨のような筋っぽさがなく、人によってはむしろマグロなどの赤身魚を思い浮かべるかもしれません。 総じてモモとロースの美味しいところを兼ね備えたようなお肉。ステーキ・ローストや大きめのカットでゴロっと煮込んでも美味しいお肉です。

お願い

Foremaで扱っている鹿や猪は野生動物であるため、
味や肉質、大きさにかなりの個体差が出る場合があります。

また地域によっても気候風土や食べ物が異なるために、やはり違いが出てしまいます。
さらには季節によっても、雄か雌かによってもかなりの変動があります。

こういった不安定な特性も含めて自然の一部としてご理解頂くとともに、
それらの違いを楽しみながらご賞味頂ければ幸いです。

禁止事項

Foremaで取り扱っているのは野生の鹿や猪です。生食は絶対におやめください。
E型肝炎をはじめとした各種感染症などのリスクがあります。

※解体の段階で感染のチェックは行われていますが、リスクをゼロにする事は不可能です。