猪内モモブロック 猪内モモブロック

  • 猪内モモブロック
  • ¥2,908(税/送料抜き)
  • カテゴリー:モモ
  • 商品コード:IN18002MMUC1-BL
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猪内モモ肉(500g目安)

猪内モモ肉のブロックです。

モモ肉ですが、良質な脂身がついていますので、適度なジューシーさも味わえる部位です。ブロックなので、調理方法に合わせて厚みや大きさを変えられるので、幅広くお使いいただけます。

分厚めにカットすると、猪の甘み、旨み、歯応えが存分に感じられるので、オススメです。弾力があり、肉質はしっかりしていますが、モモ肉なので他の部位に比べて歯切れもよいです。

大きめに切って、煮込み料理に。ブロックそのまま使って猪チャーシューに・・・。他にも猪カツなどの揚げ物にも適しています。

噛み締めると、猪の走り回った森の香りが感じられます。一度食べると、またきっと食べたくなる美味しさです。

 

注意事項

重量はあくまで目安です。猪は個体差が大きいため、場合によっっては受注後、出荷商品のサイズに合わせて多少お値段が上下する場合があります(表示価格は1kg)。お支払いは可能な限り「後払いコム」をご利用ください。

受注生産となる場合が多い為、10日〜2週間程度余裕を持ったご注文をお願いします。

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猪モモ肉について

​適度な脂身と柔らかさがあって使いやすい万能型の部位。コテコテに脂の乗り切ったロースよりも一歩控えめな質感で、最も身近に感じられる部位の一つ。 モモというと柔らかいイメージがありますが、野生動物のモモは野山を駆け巡るたくましいもの。筋肉にしっかりとした張りがあり、ロースとは違った意味で猪らしさを感じられます。 適度な弾力と適度な脂によって、​厚切りにしてバーベキューなどで活躍する部位でもあります。ロースに比べると若干単価が安い場合もあり、在庫も比較的多めです。

猪肉の特徴

猪肉はコラーゲンを多分に含み、高タンパクかつ低カロリーなヘルシー食材です。最近の調査ではアンチエイジング効果や認知症リスクの回避が期待される『コエンザイムQ10』が多く含まれる事も分かってきました。 また疲労回復作用のあるイミダペプチドの一つカルノシン(認知機能低下を回避する作用有)が多く含まれているという研究結果も発表されています。 猪は豚の祖先にあたるため、お肉の味は豚肉に近いですが、豚に比べると歯ごたえが強いのが特徴です。一方で煮ればみるほど柔らかくなる性質もあるので料理のやり方次第で様々な活用方法があります。 脂分は豚に比べても水溶性が高く、血液をサラサラにする不飽和脂肪酸が多く含まれていると言われています。分厚い脂肪も実際にはあっさりしてギトギトしておらず、脂肪の質そのものが牛や豚とは異なっているのが分かります。よって口当たりも良く、後に持たれにくいので、女性の方でも量が多く食べられます。たくさん食べたいけどダイエットもしたい、そんな方にはオススメかもしれませんね。

お願い

Foremaで扱っている鹿や猪は野生動物であるため、
味や肉質、大きさにかなりの個体差が出る場合があります。

また地域によっても気候風土や食べ物が異なるために、やはり違いが出てしまいます。
さらには季節によっても、雄か雌かによってもかなりの変動があります。

こういった不安定な特性も含めて自然の一部としてご理解頂くとともに、
それらの違いを楽しみながらご賞味頂ければ幸いです。

禁止事項

Foremaで取り扱っているのは野生の鹿や猪です。生食は絶対におやめください。
E型肝炎をはじめとした各種感染症などのリスクがあります。

※解体の段階で感染のチェックは行われていますが、リスクをゼロにする事は不可能です。