• 蝦夷鹿モモ肉ブロック 北海道産
  • ¥2,903 (税抜き)
  • カテゴリー:鹿 モモ
  • 商品コード:SK01607MM0600
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プロも絶賛!全国の食ツウを唸らせる蝦夷鹿(エゾシカ)のモモ肉 お買い得プライス

広大かつ寒冷な北海道の大地で大きく育った上質な蝦夷鹿のモモ肉です。本州では考えられないほどの極寒の地に育つエゾジカは、ホンシュウジカにはない濃密さと過酷な環境を生き抜くための脂肪を蓄え、この種だけが持つどっしりと凝縮された味わいが特徴です。

そのまま鉄板で焼き上げ、贅沢にステーキでお楽しみください。

※こちらの商品は不定貫の為、価格は平均的な重量(600g)での価格で表示しております。

注意事項

この商品は不定貫のため、重量はあくまで目安です。実際に発送される重さによって正確な金額が決まるため、後から金額が上下しますので予めご了承ください。また、金額変動の都合から、決済方法は後払いコムをご指定ください。

エゾシカレシピ

蝦夷鹿のステーキ ー梅の和風ソース

【蝦夷鹿のステーキ ー梅の和風ソース】

当商品を使ったレシピをご紹介。冬が旬の蝦夷鹿をそのままステーキに! 塩コショウだけでも、もちろん美味しいですが今回は梅を使った甘酸っぱいソースを合わせてみました。 牛肉の様な食感は蝦夷鹿ならでは。

https://www.fore-ma.com/recipe/144

エゾシカとは何か?

エゾシカは国内に存在するニホンジカの中の一種で、ホンシュウジカとは亜種の間柄。体格は本州や九州に比べても一回り以上大きい、国内最大の草食動物です。

かつては人間による乱獲に加え、豪雪によって数を大きく減らした歴史がありますが、保護されている間にエゾシカを食べるアイヌ文化そのものが廃れ、いまでは捕獲してもそれ以上に繁殖し、生態系を大きく圧迫しています。エゾジカ大繁殖の背景には明治時代に人間がエゾオオカミを絶滅させてしまったという根本的な問題も横たわっており、人と自然との関わり方を考えさせる存在でもあります。

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どっしりと濃密重厚なエゾシカのロース肉。首都圏の高級店をはじめ、あらゆる方面から最も人気の高い部位です。

https://www.fore-ma.com/product/140

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<h3>鹿モモ肉について</h3> 鹿といえばモモ肉。天然モノだけに野山の急勾配を駆け上がるしなやかな筋肉をそのまま味わえるのが醍醐味です。 ロースに比べると脂身が少なく、とても淡白であっさりした食材。それだけに何とでも合わせやすく、料理を選ばない汎用性の高さが魅力。塩胡椒だけで鉄板で焼き上げる厚切りステーキは一度は味わっておきたいところ。 尚、部位としては、さらに外モモ、内モモ、シンタマ、ランプに分けることができます。成分として疲労回復に効果の有るバレニン(イミダペプチドの一つ)が多く含有されるとの研究結果もあり、アスリート色の強い、まさに鹿らしい部位ですね。 <h3>鹿肉の特徴</h3> ​鹿肉は牛肉に比べてあっさりしており、低カロリー高タンパクの優良食材です。 カロリーは牛肉の3分の1、脂質は10~15分の1とヘルシー。一方で鉄分は3倍、たんぱく質は1.5~2倍と、滋養強壮にも優れています。食べても胃にもたれず脂肪が蓄積しにくい為、美容と健康の味方とされています。 特にその鉄分は「金属探知機が反応する」という表現があるほどで、事実、鹿のロースステーキなどは食べた瞬間に『なんとなく鉄っぽい味』がします。 鹿肉の鉄分はヘム鉄と呼ばれるもので血液を作る重要な役割を担うもの。貧血気味の方には特に重要な成分と言えるでしょう。 お肉の質感はしっとりして密度が高く、柔らかくて口当たり良好。赤ワインとの相性が抜群です。

お願い

Foremaで扱っている鹿や猪は野生動物であるため、
味や肉質、大きさにかなりの個体差が出る場合があります。

また地域によっても気候風土や食べ物が異なるために、やはり違いが出てしまいます。
さらには季節によっても、雄か雌かによってもかなりの変動があります。

こういった不安定な特性も含めて自然の一部としてご理解頂くとともに、
それらの違いを楽しみながらご賞味頂ければ幸いです。

禁止事項

Foremaで取り扱っているのは野生の鹿や猪です。生食は絶対におやめください。
E型肝炎をはじめとした各種感染症などのリスクがあります。

※解体の段階で感染のチェックは行われていますが、リスクをゼロにする事は不可能です。