• スウェディッシュトーチ 栗の木
  • ¥3,676 (税抜き)
  • カテゴリー:その他 木材
  • 商品コード:WD34214-001
  • スウェディッシュトーチ 栗の木
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レアもの!? 珍しい、栗の木のスウェディッシュトーチ

広島県産の間伐材を使ったスウェディッシュトーチが登場です。スウェディッシュトーチはスウェーデントーチとも呼ばれるアウトドアアイテムで、別名「丸太ストーブ」。その名の通り、冬場は屋外ストーブとして使用できますが、夏場でもキャンプファイヤーや調理台として使用できる、野趣あふれるエコロジーな品です。

サイズ: 直径18-20cm/高さ38-40cm 

スウェディッシュトーチのラインナップは杉、檜、松、栗の4タイプ。切り込みタイプは3つ(※)。
※切り込みタイプに希望がある場合はご注文後にお問い合わせください。なければ在庫があるものの中からランダムでお届けします。

スウェディシュトーチ各種

在庫があればすぐ発送できますが、そうでない場合は受注生産となる事が多いです。すぐに欲しい場合などは事前にお問い合わせください。

3パターンの切り込み

※一般のキャンプ場では直置きは禁止されている事が大半です。金属製の受け皿などを使用するか、「置き台」をご利用下さい。

栗の木について

栗の木のスウェディッシュトーチ

栗の木は間伐材として世に出る事が稀で、数自体が少ない珍しい存在。林道整備などの関係でたまたま間伐されたものを裁断、チェンソーを入れたのちに乾燥させ出荷しています。杉や檜に比べても燃焼時間が長く、松の木に比べても煙が少ない、とても使いやすい材質です。

スウェディッシュトーチの使い方

最も手っ取り早いのは、液状の着火剤を割れ目に垂らしての着火。ない場合は割れ目の下の方に着火しやすい小さな端材などを挟み、そこから着火ください。

燃焼時間は火の具合にもよりますがだいたい1時間程度が目安です。前半は調理台としても使えますが、後半は崩れてくるので焚き火としてお使いください。

絵的にも気分的にもとても魅力的な一方、使い方も簡単でシンプルなので、初めての方やアウトドア初心者の方にもオススメです。下記記事にて使用方法などさらに詳しく紹介しています。

(※関連記事:スウェディッシュトーチとジビエ「野営の人Vol.5」)

この商品の背景、間伐について

安佐北区の人工林

この商品は広島県産広島市北部〜安芸高田市周辺の山林で間伐された木材を使用しています。間伐というのは、スギやヒノキの育成のために、密生したエリアなど適度に伐採する事。本来は間引きの意味がありましたが、昨今では良い具合に育ったものを選んで伐採する選伐も間伐と呼ばれる事が多いです。これはスギやヒノキの場合ですが、一方の栗や松の場合はまた事情が異なります。この場合は、森林整備のための林道(舗装しない小規模な道など)を作る際、切らざるを得なかったものを活用しています。

産地と生産者について

自伐 ブンブンバウム

広島市北部の農山村エリアを拠点に活躍するブンブンバウム。自伐型林業を行う小規模な木こりチームです。自伐型林業というのは、従来の大型重機を使う大規模な林業とは対照的な小規模林業で、チェンソーとウィンチを使って少人数で行えるコンパクトな手法。小回りが利く上に初期投資も抑えられる事から、若い人たちから注視されているスタイルです。

彼らが活動するエリアは100万都市の広島市内。と言っても合併を繰り返した結果の「市内」であり、実際には風光明媚な北部の農山村エリア。鹿や猪がたくさん生息かつ出没する地域でもあります。所有者の高齢化によって放置されがちな山林を、委託を受けて伐採を行なっています。

関連商品

置き台

直の焚き火が禁止のキャンプ場でも安心してスウェディッシュトーチが楽しめる、地味ながらも大切な「置き台」。経年劣化が味となる、アウトドアマンの隠しアイテム。

スウェディッシュトーチの台

お願い

Foremaで扱っている鹿や猪は野生動物であるため、
味や肉質、大きさにかなりの個体差が出る場合があります。

また地域によっても気候風土や食べ物が異なるために、やはり違いが出てしまいます。
さらには季節によっても、雄か雌かによってもかなりの変動があります。

こういった不安定な特性も含めて自然の一部としてご理解頂くとともに、
それらの違いを楽しみながらご賞味頂ければ幸いです。

禁止事項

Foremaで取り扱っているのは野生の鹿や猪です。生食は絶対におやめください。
E型肝炎をはじめとした各種感染症などのリスクがあります。

※解体の段階で感染のチェックは行われていますが、リスクをゼロにする事は不可能です。