• 猪スネ肉ブロック 鹿児島県産
  • ★★★★★2件のカスタマーレビュー

  • ¥1,250 (税抜き)
  • カテゴリー: スネ
  • 商品コード:IN460006SN0-BL500
  • 猪スネ肉ブロック 鹿児島県産

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  • 投稿者: 1942dsn   2017年05月10日   オススメ度:  ★★★★★

  • 投稿者: kum_i   2017年03月09日   オススメ度:  ★★★★★

天然のコラーゲンたっぷり!猪スネ肉ブロック 500g目安

猪のスネ肉は脂身が少なく筋肉繊維が多いのが特徴の部位です。

スネはよく運動をしている部位のため脂身が少ないのでクセも無く、スジなどのゼラチン質が多いです。このゼラチン質がじっくり煮込むことでトロトロの食感になり、女性には特に嬉しいコラーゲンを美味しく摂ることができます。

火の入れ方に注意すべき部位なので、ロースやモモ肉、それから同じ部位でもスネ肉を薄くスライスしたものと違い、ただ焼くだけの調理法だと、やや硬めの弾力で力強い歯ごたえになります。それもまたワイルドで良いですが、ブロックのスネ肉の醍醐味はなんといってもゼラチン質と赤身の調和です。すなわち煮込み料理には最適な部位といえます。

猪スネ肉についてのQ&A

Q.猪スネ肉の火入れの仕方について教えてください。

A.オススメの火入れは低温調理です。大体60度~65度の温度でじっくりコトコト火入れすることで旨みも損なわず、トロットロのコラーゲンを美味しく食すことができます。

筋肉タンパク質の成分はミオシン・アクチン・コラーゲンに大きく分けられますが、その中でも硬いタンパク質であるコラーゲン(ゼラチン質)で形成された筋が多いのがスネ肉の特徴でもあります。

コラーゲンは56度から、アクチンは66度から変性し始めますが、アクチンが変性しすぎて収縮すると肉質は硬くなりすぎる上に、肉汁が外に出てしまいます。一方、温度が低いと(56〜60度未満)トロトロになるまでにかなり時間がかかってしまいます。よって60度~65度くらいがもっともスネ肉の美味しさを引き出せる温度だと言えます。

Q.猪スネ肉を使ったオススメの料理はなんですか?

A.スネ肉は全般的に筋繊維が多いだけでなく大変味の濃い部位です。筋部分を除けば焼くだけでも赤身の柔らかいお肉として美味しく召し上がれます。とは言え、スネ肉の魅力はなんといってもゼラチン質にあります。じっくり煮込むことで他の部位にはないトロトロの食感を味わうことが出来、さらに旨みが豊富で良い出汁も出るので、煮込み料理をオススメしています。

ブロックで使うならシチューやワイン煮込み、カレー、ドイツ料理のアイスバインなどが特にオススメです。スライスのものを使う場合は、筋の大部分を削いである場合が多いので、ゼラチン質は多少少なくなりますが、茹でたり焼いたり様々な料理に手軽に使えます。こちらは砂ズリにも似たコリコリとした食感を楽しむことができます。

猪スネ肉のレシピ一覧へ

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<h3>スネ肉について</h3> ​スネと言っても実際にはふくらはぎの部分のお肉。よく使われる筋肉なので、しまっていて旨みが凝縮されているのが魅力。猪においてはスネの流通量はまだまだ少ないので珍しい部類にはいるかもしれません。 他のお肉に比べるとカタめで、牛肉ではもっぱら煮込みに使われるスネ肉ですが、猪においてもやっぱりベストは煮込み料理。適度にやわらかくて弾力が強い、猪らしさを感じられる部位。比較的安価なのも大きなメリット! <h3>猪肉の特徴</h3> 猪肉はコラーゲンを多分に含み、高タンパクかつ低カロリーなヘルシー食材です。最近の調査ではアンチエイジング効果や認知症リスクの回避が期待される『コエンザイムQ10』が多く含まれる事も分かってきました。 また疲労回復作用のあるイミダペプチドの一つカルノシン(認知機能低下を回避する作用有)が多く含まれているという研究結果も発表されています。 猪は豚の祖先にあたるため、お肉の味は豚肉に近いですが、豚に比べると歯ごたえが強いのが特徴です。一方で煮ればみるほど柔らかくなる性質もあるので料理のやり方次第で様々な活用方法があります。 脂分は豚に比べても水溶性が高く、血液をサラサラにする不飽和脂肪酸が多く含まれていると言われています。分厚い脂肪も実際にはあっさりしてギトギトしておらず、脂肪の質そのものが牛や豚とは異なっているのが分かります。よって口当たりも良く、後に持たれにくいので、女性の方でも量が多く食べられます。たくさん食べたいけどダイエットもしたい、そんな方にはオススメかもしれませんね。

お願い

Foremaで扱っている鹿や猪は野生動物であるため、
味や肉質、大きさにかなりの個体差が出る場合があります。

また地域によっても気候風土や食べ物が異なるために、やはり違いが出てしまいます。
さらには季節によっても、雄か雌かによってもかなりの変動があります。

こういった不安定な特性も含めて自然の一部としてご理解頂くとともに、
それらの違いを楽しみながらご賞味頂ければ幸いです。

禁止事項

Foremaで取り扱っているのは野生の鹿や猪です。生食は絶対におやめください。
E型肝炎をはじめとした各種感染症などのリスクがあります。

※解体の段階で感染のチェックは行われていますが、リスクをゼロにする事は不可能です。